高いものを選んだほうが良い?メガネの料金相場が知りたい!

値段の高さと品質の良さは必ずしも一致しない

メガネの販売価格は製品によって様々です。中には、数十万円以上する物もありますが、高いメガネが必ずしも高品質というわけではありません。メガネの価格を決めるのは大別するとレンズの加工の有無とフレームの材質です。レンズの加工については度数の調整や汚れや傷を防ぐコーティング、そして軽量化などがあります。一般的に加工する項目が多いほど料金が高額化するのが特徴です。一方、フレームについては金やプラチナなどの貴金属で作られている物はもちろん、宝石やべっ甲を使うとさらに高級品扱いになるのが普通です。例えば、度が入っていない伊達メガネでもフレームが高級品であれば販売価格は非常に高くなります。そのため、メガネを選ぶ際は用途を踏まえて判断することが大切です。

メガネを安く買うにはフレームで妥協するのが無難

視力矯正の目的でメガネを購入する場合、料金を安く抑えるにはフレームで妥協する以外に方法はありません。メガネのレンズはオーダーメイドが基本なのでどうしてもレンズの価格は高額化します。さらに、視界を良好に保つためのコーティング加工もレンズ料金を高くする一因ですが、毎日使うメガネなので見えやすさを保つことに妥協はできません。そのため、見ることに直接の関係が無いフレーム部分で価格を低く抑えることが重要になります。安価な樹脂や合金のフレームなら高額なレンズを作っても出費が余計に嵩むことはありませんが、顔に負担をかけずに装着できるように調整はしっかりと行うことが大切です。また、使用中に歪みが生じない、頑丈な作りであることもこだわりたいポイントと言えます